
↑サムネ用ファントム
構築詳細は前回記事を参照。
【BW2】Acrobatic Heavy Rain【第三回関東BWオフ優勝】 - ぺやんぐ大盛り
並びだけ一応置いておく






【対戦ログ】
【0回戦】vs えりすさん 〇 ※オフ外対戦
相手PT:バンギラス ガブリアス 化身ボルトロス スイクン クレセリア ローブシン






相手選出:スイクン 化身ボルトロス ローブシン
自分選出:カイリュー ナットレイ 霊獣トルネロス
所用でオフ当日は残念ながら不参加となったえりすさんと前日に遊んだ為対戦をした。
かなたさんの高種族値グッドスタッフに見えるがえりすさんの性格的に完コピではなさそうだなと思いつつも選出。
いきなりスイクンをナットレイで受けに行くと後手に回りやすいので、通りのいいカイリューを初手に置き相手を崩してからトルネナットで詰めていくことに。
(自)カイリュー・(相)スイクン対面でスタート
1T カイリュー竜の舞 スイクン冷凍ビーム
2T スイクン交代⇒ボルトロス カイリュー逆鱗 ボルト襷で耐える
3T ボルトロス電磁波 カイリュー逆鱗でボルト落とす 逆鱗止まらず
相手スイクン死に出し
4T スイクン冷凍ビーム カイリュー落ちる こちら死に出しナットレイ
5T スイクン交代⇒ローブシン ナットレイ交換⇒トルネロス
交代読み交代を合わせることに成功
6T ローブシン交代⇒スイクン トルネロスジュエルアクロバット
7T トルネロスアクロバットでスイクン落とす 相手死に出しローブシン
8T トルネロスアクロバット ローブシン身代わり失敗
9T トルネロスアクロバットでローブシン落として勝ち
こちらの構築は事前の調整に付き合っていただいたこともあり完全にバレてはいるものの、選出と5Tの交代を合わせられたことが大きかった。
もしえりすさんがオフに出られていたらレパドー構築を使われていたと思うので、もし当たっていたらポリ2の寝言バレを考慮した不毛な択ゲーが始まっていたと思われる・・・。
寝言ポリ2に対してレパルダス初手身代わりは犯罪でしょという話をしながら練習しつつ、僕は所要によりオフ辞退しました・・・
— えりす/elys (@elys_1435h) 2026年7月1日
オフ当日の対戦はこちらから↓
【予選第1試合】vs ビーンさん ✖
相手PT:化身ボルトロス マンムー ハッサム ポリゴン2 ローブシン ゴチルゼル






相手選出:ポリゴン2 ローブシン ゴチルゼル
自分選出:カイリュー ニョロトノ キングドラ
オフに出るたびビーンさんに当たるジンクスでもあるのか、いきなり当たりお互いに苦笑。
ポリゴン2+ローブシン+ゴチルゼル+マンムーの並びを見た瞬間、
ブロGさんの思案スタンベースの構築であると確信。
こちらには電磁波を無効化するポケモンはおらず為、相手視点雨+水技が辛く見えるので電磁波(ポリゴン2orボルトロス)+瞑想ゴチルゼルの組み合わせで来るだろうと予想。
スカーフトレースポリゴン2と化身ボルトロスの存在から、相手のゴチルゼルとこちらのポケモンを麻痺していない状態で対面させることは不可能と判断。
麻痺した上でゴチルゼルと打ち合っていくことができるポケモンとしてカイリューとキングドラ、雨始動+スカーフトリックを受ける役割としてニョロトノを選出
(自)カイリュー・(相)ポリゴン2対面でスタート
ポリゴン2のトレース発動、マルチスケイルをコピーされる
1T カイリュー⇒ニョロトノ交代 ポリゴン2トリック スカーフを交換し合う
2T ポリゴン2電磁波で拘る ニョロトノ波乗りでマルチスケイルを削る
ここは再度カイリュー交代にトリックを合わされることを嫌って一度居座った
3T ニョロトノ⇒カイリュー交代 ポリゴン2電磁波
4T ポリゴン2電磁波 カイリュー竜の舞
5T ポリゴン2⇒ローブシン交代 カイリュー竜の舞
6T ローブシン身代わり カイリュー炎のパンチを選択するが痺れて動けない
神速を打ってしまうとマルスケが削れた状態でローブシンに殴られてしまう為、
後攻炎のパンチ⇒次のターン神速が身代わりもケアすると一番強い行動として選択
7T カイリュー神速で身代わりを破壊 ローブシン冷凍パンチでカイリュー落ちる
こちら死に出しキングドラ
8T ローブシンマッハパンチ キングドラ波乗りでローブシン落とす
相手死に出しポリゴン2 すいすいをトレース
9T キングドラ⇒ニョロトノ交代 ポリゴン2電磁波で拘る
10T ニョロトノ⇒キングドラ交代 ポリゴン2電磁波
麻痺したニョロトノに対してゴチルゼルを後出しからキャッチされる可能性が
あった為キングドラに引いたが電磁波を連打してきたのでこのままポリゴン2
を切ってくる覚悟だと理解
いずれにせよグドラには麻痺した上でゴチルの相手をしてもらうつもりだった
11T ポリゴン2電磁波 キングドラ波乗りでポリ2落とす 相手死に出しゴチルゼル
12T ゴチルゼル瞑想 キングドラ波乗りで6割ほど削り次に瞑想を積まれても乱数
で落ちそうなHPライン
13T ゴチルゼルサイコショック急所でキングドラが落ちる こちら死に出しニョロトノ
14T ゴチルゼルサイコショック ニョロトノハイドロポンプを外す
15T ゴチルゼルサイコショックでニョロトノ落ちて負け
あとで計算したらローブシンの鉄の拳力の鉢巻きマッハパンチ+C4振りゴチルの瞑想1積みショックをキングドラは確定耐えだった。
電磁波に抵抗力がないことがこの構築のデメリットではあるが、選出と立ち回り自体は間違っていなかったと思う。これが第五世代。
【予選第2試合】vs SDさん 〇
相手PT:バンギラス ドリュウズ ラティオス 化身ボルトロス キノガッサ スイクン






相手選出:バンギラス キノガッサ ドリュウズ
自分選出:ポリゴン2 ニョロトノ ナットレイ
2戦目も第一回オフで当たったSDさん。何かの因果を感じる。
第一回ではお互いバンギグライ使っており、今回はバンギグライをメタりに来たと対戦前に話していたが、奇しくも同じ構えで笑った。バイバイグライオン。
相手はよくあるバンギドリュウズの並びでローブシンがキノガッサになっているもの。
ポリ2とナットレイが満遍なく戦うことができ、ドリュウズ展開に最終的に強くなれるスカーフニョロトノを選出。
B振りのステロバンギであった場合、ダウンロードでのCアップが強く働くのでポリゴン2を初手に置いた。
(自)ポリゴン2・(相)バンギラス対面でスタート
バンギラスの砂起こしが先に発動 ポリゴン2ダウンロードでCが上がる
1T バンギラスステルスロック ポリゴン2めざ格で9割削る
2T バンギラス岩雪崩 ポリゴン2冷凍ビームでバンギラスを落とす
相手死に出しキノガッサ
3T キノガッサ茸の胞子 ポリゴン2寝言でトライアタック 砂ダメでガッサ落ちる
相手死に出しドリュウズ
4T ドリュウズ身代わり ポリゴン2起きて寝言が不発
5T ドリュウズ剣の舞 ポリゴン2めざ格で身代わり破壊
6T ドリュウズ地震でポリゴン2落ちる こちら死に出しニョロトノ
7T ニョロトノ波乗りでドリュウズ落として勝ち
ポリ2で荒しまくった対戦。
ポリゴン2を受けるために相手がバンギラスで打ち合うとめざ格で大幅に削れるため最終的に天候の取り合いでこちらが有利になりやすく、それを実際に示すことができた。
相手のキノガッサはビルドアップ型だったようで、トルネロス入りにその型を出してくることは少し予想外だったので、胞子身代わりと寝言の択が絡まずにキノガッサを突破できたことが非常に大きかった。
【予選第3試合】vs へびさん 〇
相手PT:カバルドン ドリュウズ ラティオス ハッサム キノガッサ スイクン






相手選出:カバルドン スイクン キノガッサ
自分選出:トルネロス ニョロトノ ナットレイ
第五世代でおそらくもっとも有名なアーキタイプであるカバドリと当たる。
ステロ欠伸展開を阻止でき全体的に強いトルネロス、剣舞ハッサムやドリュウズを止めるニョロトノ、ラティ・スイクンに強くハッサム以外に打点が出せるナットレイを選出。
(自)トルネロス・(相)カバルドン対面でスタート
カバルドン砂起こし発動
1T カバルドン⇒スイクン交代(プレシャスボール) トルネロス挑発
2T トルネロス蜻蛉返り⇒ナットレイ交代 スイクン冷凍ビーム
3T スイクン⇒カバルドン交代 ナットレイパワーウィップ
カバルドンオボンの実発動
4T カバルドンステルスロック ナットレイパワーウィップ
5T カバルドン地震 ナットレイパワーウィップでカバルドン落とす
相手死に出しキノガッサ
6T キノガッサ身代わり ナットレイジャイロボールで身代わり破壊
キノガッサ毒菱玉発動
7T キノガッサ茸の胞子 ナットレイカゴの実で起きてジャイロボールで
キノガッサを落とす 相手死に出しスイクン
8T スイクン絶対零度 ナットレイ被弾し落ちる こちら死に出しトルネロス
9T トルネロスジュエルアクロバット急所でスイクンを落として勝ち
ジュエルアクロを急所に当てていなくともトルネとニョロトノで押し切れたとは思うが絶対零度の負け筋はあるのでヒヤヒヤした。
ナットレイとカバルドンの対面ができた際にステルスロックはどちらにせよ撒かれてしまうので、初手の挑発は安易すぎたかもしれない。(ドリュウズを出されていた場合即引きも考えられる為)
へびさんは今回レンタルROMでの参加ということでしたが、当時からプレイされており、やっぱBWのドット絵最高だよねと対戦後に語り合いました。
【予選第4試合】vs ウホホウホさん ✖
相手PT:ガブリアス スイクン ウルガモス キノガッサ ラティオス ハッサム






相手選出:ガブリアス ハッサム スイクン
自分選出:トルネロス ニョロトノ ナットレイ
会場でも鍛錬を欠かさないマッチョマンのウホホウホさんに当たる。
GBA勢の方とXで認識しており、無天候構築ということもあって中身が読めず、この日一番選出に困った。
主にガブリアスが襷ステロの特殊型なのかスカーフ型なのかが非常にネックで、そこを読み外した場合に非常に不利になると思っていた。
襷ガブ+剣舞ハッサム+キノガッサorスイクン出された際に後手に回りたくなかったので、とりあえずトルネトノナットと投げて初手の動きから以降は判断していくことにした。
(自)トルネロス・(相)ガブリアス対面でスタート
1T ガブリアスストーンエッジ トルネロスジュエルアクロバット
ガブがスカーフと判明 鮫肌だったらトルネが落ちていたが砂隠れだった
2T トルネロス⇒ナットレイ交代 ガブリアスストーンエッジ
3T ガブリアス⇒ハッサム交代 ナットレイ⇒トルネロス交代
4T トルネロス⇒ニョロトノ引き ハッサムバレットパンチ
ダメージから拘り鉢巻きと判明
5T ハッサム⇒スイクン交代 ニョロトノ波乗り
6T ニョロトノ波乗り スイクンハイドロポンプ
7T ニョロトノ⇒ナットレイ引き スイクン瞑想
8T スイクンハイドロポンプ ナットレイ宿り木の種
9T スイクンハイドロポンプ ナットレイパワーウィップでスイクン落とす
相手死に出しハッサム
10T ハッサム蜻蛉返り⇒ガブリアス交代 ナットレイ宿り木の種
11T ガブリアス⇒ハッサム交代 ナットレイ⇒トルネロス交代
12T ハッサムバレットパンチでトルネロス落ちる こちら死に出しナットレイ
13T ハッサムバレットパンチ ナットレイ宿り木の種
14T ハッサムバレットパンチでナットレイ落ちる こちら死に出しニョロトノ
15T ハッサムバレットパンチでニョロトノ落ちて負け
ガブのスカーフまでは頭にあったが、ハッサムの鉢巻きは全く頭になくサイクル負けしてしまった。
対戦後、次のラウンドが始まるまでずっと反省して冷静に相手の並びを見返していた。
蝶の舞ウルガモスを止める手段が少なそう、且つ化身ボルトロスの上から動いていけるポケモンが見当たらなかった為、ガブリアスはやはりスカーフ想定で選出を組んでいくのが正解だったように思う。
ハッサムが耐久振り羽休め型ではなさそうなのは予想できたので、カイリューを含めたパワー選出をすべきだったと思う。
2敗してしまい結構絶望していた。
【予選第5試合】vs しろさん 〇
相手PT:ニョロトノ キングドラ マンムー オノノクス ナットレイ ランクルス






相手選出:マンムー ナットレイ ランクルス
自分選出:ポリゴン2 カイリュー ナットレイ
第二回の準優勝者のしろさんと当たる。
オフ会場で予選開始前に、前回決勝の1時間越えの対戦でその節は私の構築(ビーンさんが使った為)がどうもすいませんとご挨拶をさせていただいた。
雨構築が多いと思っていたがここで初めて遭遇。
相手はナットレイ入りの為、こちらは非雨選出をしてくことに。
相手のトノグドラナット以外には恐らくポリゴン2のダウンロードでCを上げられる且つ何が来ても出し負けないことからポリゴン2を初手に確定。
雨選出に対応でき、マンムーオノノでポリ2が過労死しても対応ができるようナットレイ、瞑想ランクルスおよび相手のナットレイに対応するためカイリューを選出
(自)ポリゴン2・(相)マンムー対面でスタート
ポリゴン2ダウンロード発動でCが上がる
1T マンムー地割れ 避けてポリゴン2めざ格 襷は発動せずミリ耐えされる
地割れ採用であることからほぼスカーフと判断
2T ナットレイ⇒カイリュー交代 マンムー地割れ効果なし
3T マンムー⇒ナットレイ交代 カイリュー神速
4T カイリュー炎のパンチでナットレイを落とす 相手死に出しランクルス
5T カイリュー逆鱗 ランクルストリックで火炎玉と命の珠交換しカイリュー火傷
6T カイリュー逆鱗 ランクルスミリ耐えし自己再生
7T カイリュー逆鱗 混乱し逆鱗止まる ランクルス自己再生
8T カイリュー⇒ポリゴン2交代 ダウンロードでCアップ ランクルス瞑想
9T ポリゴン2トライアタックで火傷させる ランクルス自己再生
ランクルスはマジックガードで火傷ダメージ受けず
10T ポリゴン2トライアタック ランクルス瞑想
11T ポリゴン2トライアタック ランクルス自己再生
12T ポリゴン2トライアタック ランクルス自己再生
13T ポリゴン2トライアタック ランクルスサイコショック
14T ポリゴン2トライアタック ランクルスサイコショックでポリゴン2落ちる
こちら死に出しナットレイ
15T ランクルス自己再生 ナットレイパワーウィップ外し
16T ランクルス瞑想 ナットレイパワーウィップ急所
17T ランクルス自己再生 ナットレイパワーウィップ急所
18T ランクルス自己再生 ナットレイパワーウィップ急所でランクルス落ちる
相手死に出しマンムー
19T? やばいことが起きてて記憶とメモが飛んでいるがマンムー落として勝ち
後半はさておき、ターニングポイントは5T目。
十中八九ランクルスは火炎玉トリック型だと踏んでいたのだが、万が一溶ける型だった場合にカイリュー交代際に積まれることで負けてしまうことがチラついた。
HBにがっつり振っていなければ珠逆鱗+珠なしの火傷逆鱗でもランクルスを落とせる可能性もあると思いカイリューを居座らせることにした。
後日聞いてみたらHBに厚めの振り方をしていたということで、こちらが不利な低~中乱数でしか落とせなかった模様。
急所に当てて勝つのであればCアップしたポリゴン2であったと思うが、ナットレイがとんでもない自覚を見せた。
勝ち筋はちゃんと最後まで追い、試行回数は稼いでみるものであると再認識した。
種マシンガンはゴミ、パワーウィップは神。
この試合を拾ったからには次の予選最終戦もベストを尽くしたいと思った。
【予選第6試合】vs るしさん 〇
相手PT:バンギラス グライオン 化身ボルトロス パルシェン スイクン ソーナンス






相手選出:パルシェン ソーナンス ボルトロス
自分選出:ポリゴン2 ニョロトノ ナットレイ
他の予選ラウンドで時間切れを何回か起こしていた友人のるし君と当たり苦笑
遂にグライオンと当たる。
バンギグライ+毒菱パルボルト構築であると判断し選出を考える。
相手のこの構築は毒が入らないナットレイがバンギグライ選出・パルボルト選出のどちらでも面倒な為、ソーナンスでキャッチするか誘いながらパルシェンのめざ炎を通して刈り取ってくると予想。
そこから逆算して、ナットレイ以外のポケモンでソーナンスを引きずり出し1・1交換を取る、その後ナットレイで詰めていくのが良いと考えた。
初手で来やすいパルシェンやスカーフバンギラスに対してポリゴン2のダウンロードでのCアップをさせ、突っ張るならそのまま突破し、ソーナンスが来るならトライアタック2発大幅に削ることで上記プランが取れると思い初手ポリゴン2に決定。
削れたソーナンスを上から倒せて、万が一バンギグライ選出をされても砂を打ち消しながらナットレイを炎技から守れる&スイクン以外に満遍なく強いニョロトノで選出を確定。
(自)ポリゴン2・(相)パルシェン対面でスタート
ポリゴン2ダウンロード発動でCが上がる
1T パルシェン⇒ソーナンス交代 ポリゴン2トライアタック
ソーナンスオボンの実発動
2T ポリゴン2トライアタック ソーナンスミラーコートでポリ2落ちる
こちら死に出しニョロトノ
3T ニョロトノ波乗りでソーナンス落とす 相手死に出しパルシェン
4T ニョロトノ波乗り パルシェン毒菱
5T ニョロトノ波乗りでパルシェン落とす 相手死に出しボルトロス
6T ボルトロス守る ニョロトノ波乗り守られる
7T ニョロトノ波乗り ボルトロス10万ボルト ニョロトノミリ耐え
8T ボルトロス守る ニョロトノ波乗り守られる
9T ボルトロス守る失敗 ニョロトノ波乗りでボルトロス落として勝ち
想定通りの立ち回りができた。
仮にスイクンソーナンスを出されて展開されたとしても、ソーナンス交代読みでナットレイで宿り木の種を当てることで試合になる為、予選抜けが叶わなかったとしてもやはり持ってきた構築のクオリティは間違いないものだったなと思った。
ここまでで予選ラウンドが終了。4勝2敗。
初戦に負けてしまっているということもあり、同勝利数の中から数人抜ける可能性があったがオポネントで厳しいと思っていた。
が、上位8人抜けをギリギリの8位で抜ける。
SDさんが5勝1敗で、SDさんに勝っていたのが私だったため恐らくかなりオポネントを引き上げてくれたと思う。ありがとうございます。
SDさんと決勝トナメでまたやりましょうと対戦後に話をしていたので激アツすぎる。

ここから決勝トナメ↓
【準々決勝(決勝トナメ第1試合)】vs ヤマダさん 〇
相手PT:バンギラス ドリュウズ ラティオス 化身ボルトロス グライオン ヤドラン






相手選出:ラティオス バンギラス ボルトロス
自分選出:ポリゴン2 ニョロトノ トルネロス
2010年代後半に生まれたBW2の最新構築と名高いバンギグライドリュウズと当たる。
ヤドランが採用されていることからバンギラスはHDベースである可能性が高く、ボルトロス+バンギラスといった出し方をして雨+トルネロスに対抗してくると思った。
予選のSDさんとの対戦のようにポリゴン2でバンギラスを誘い削ってからの展開が刺さると感じ出し負けることのないポリゴン2を確定。
ポリ2過労死後や瞑想ラティオスをケアしてトルネロス、ドリュウズに強くボルトバンギ選出であった場合も最終的に水技が一貫させやすい為ニョロトノを選出することに。
(自)ポリゴン2・(相)ラティオス対面でスタート
ポリゴン2ダウンロード発動でAが上がる
1T ラティオス⇒バンギラス交代 ポリゴン2冷凍ビームでバンギラス凍る
2T ポリゴン2めざ格 バンギラスヨプの実発動 凍って動けない
3T ポリゴン2めざ格 バンギラス凍って動けない
4T バンギラス⇒ボルトロス交代 ポリゴン2冷凍ビーム
5T ボルトロス電磁波 ポリゴン2冷凍ビームでボルトロス落とす
相手死に出しラティオス
6T ポリゴン2⇒ニョロトノ交代 ラティオス身代わり
7T ニョロトノアンコール ラティオス身代わり(すでに身代わりは出ている)
8T ニョロトノ⇒トルネロス交代 ラティオス身代わり(すでに身代わりは出ている)
9T トルネロス蜻蛉返りで身代わり破壊⇒ニョロトノ交代
ラティオス身代わり アンコールが解ける
10T ニョロトノ冷凍ビームで身代わり破壊 ラティオス竜の波動
11T ニョロトノ冷凍ビームでラティオス落とす 相手死に出しバンギラス
12T ニョロトノ冷凍ビーム バンギラス凍って動けない
13T ニョロトノ冷凍ビームでバンギラス落として勝ち
バンギラスを凍らせる運の良さはあったが、相手のバンギラスがHDでポリゴン2が上から動いていくことができた為、凍りがなくとも最終的にはこちらのポケモンのどれかで一貫を取る展開に持ち込めていたのではと思う。
バンギグライドリュウズ構築は自分でも考察したことがあるが、使われる側に回ったことはなかった。
今回はドリュウズもグライオンも選出されはしなかったが、シンプルに対戦出来て嬉しかった。
【準決勝(決勝トナメ第2試合)】vs SDさん 〇
相手PT:バンギラス ドリュウズ ラティオス 化身ボルトロス キノガッサ スイクン






相手選出:スイクン バンギラス キノガッサ
自分選出:カイリュー ニョロトノ トルネロス
同じオフ内で予選と決勝トナメで再戦するのは恐らく初めての経験だった。
予選でこちらのポリゴン2でかなりのアドバンテージを取って勝っている為、相手側はそれを意識せざるを得ないと思った。
となった時に瞑想スイクンや瞑想ラティオス・格闘技持ちのボルトロスがいる場合は初手に強烈に誘うことができると考え、こちらのカイリューで誘う相手を倒し、最終的にトルネロスかニョロトノを通す展開を作りやすいと思った。
ラティオスは初戦で来なかったのと、バンギラスの型的にも眼鏡型やジュエル型を組ませている可能性は低い予想し、カイリューを初手において裏に上記2体を配置した。
(自)カイリュー・(相)スイクン対面でスタート
1T スイクン冷凍ビーム カイリュー竜の舞
2T カイリュー逆鱗で急所スイクン落とす 相手死に出しバンギラス ※無駄急所
3T カイリュー逆鱗でバンギラスミリまで削る バンギラス岩雪崩でカイリュー落ちる
こちら死に出しトルネロス
4T トルネロスジュエルアクロバットでバンギラス落とす 相手死に出しキノガッサ
5T トルネロスアクロバットでキノガッサ落として勝ち
【決勝(決勝トナメ第3試合)】vs よんなむさん 〇
相手PT:アグノム サクラビス キノガッサ マンムー カイリュー ハッサム






相手選出:アグノム サクラビス キノガッサ
自分選出:トルネロス カイリュー ナットレイ
アグノムサクラ、あまりにも懐かしい並び。
実は自分が当時BWのオフに出始めの頃、ポケモン委員会さんのアグノムサクラを参考にオフに出たら委員会さん本人含め3人とアグノムサクラ構築ミラーが発生してしまったことがあり思い出に残っている構築。
洗練されたアグノムサクラのアグノムは大爆発・両壁・挑発のHSであると信じ、大爆発を耐えながら展開阻止ができるトルネロスを初手で確定。
問題はマンムーハッサムカイリューの裏選出。
マンムー側はこちらのカイリューや脱出トノグドラを考えるとステロをかなり撒きたいと思っているため、択ではあるがトルネの挑発でステロを止めつつこちらのナットレイで一方的にステロを撒き、こちらのカイリューを通していくプランを取ることに。
以上からトルネカイリューナットの選出
(自)トルネロス・(相)アグノム対面でスタート
1T トルネロス挑発 アグノム光の壁が出せない
2T アグノム⇒サクラビス交代 トルネロスジュエルアクロバット
3T トルネロスアクロバットでサクラビス落とす 相手死に出しアグノム
4T トルネロス挑発 アグノム大爆発 トルネロスミリ耐え 相手死に出しキノガッサ
5T トルネロスアクロバットでキノガッサ落とし勝ち、優勝
霊獣トルネロスのS種族値からの挑発、化身よりも底上げされた耐久の、無天候でも命中安定の飛行打点と、偉いところが全て出た。
トルネの挑発は有名すぎて読まれるし、裏選出に勝つならナットトノグドラ選出が良いと頭をよぎるも、仮に裏選出が来ても五分五分には持ち込めると信じた結果正解だった。
どっちを選んでも 戦うしかないならチャンスだと弾をこめて big profit 祈るだけさ…
↑KOTOKO – WING OF ZEROの歌詞から引用
WING OF ZEROは今回のトルネロスのNNの由来。神曲です。
上位は景品を貰えるということなので、トルネロスのチャームを貰いました。
このチャームは当時いっぱい買っており家に何が残っているかは覚えていないのですが、多分わざわざおじさんポケモンを買うはずはないので今回貰えてよかったです。
あのちゃんの挑発MCに乗せられました。

【選出回数】
ニョロトノ(7/10):■■■■■■■
キングドラ(1/10):■
トルネロス(6/10):■■■■■■
ナットレイ(7/10):■■■■■■■
ポリゴン2(4/10):■■■■
カイリュー(5/10):■■■■■
※0回戦含む
純粋なマンムー入りの対面構築や壁構築には当たらなかったのでキングドラの選出は抑えめだった。
決勝でのトルネロスが目立つが、選出できた場面でのポリゴン2とカイリューが本当に強かったと思う。
バンギラスがポリゴン2に怯える時代が来ます。
ナットレイは安定の縁の下の力持ち。
スイクンの全体KPが1位という異常事態なので選出は多めだった。
【雑記】
オフ開催1週間前にyasuさんからご相談を受け、バンギグライヤドランを教えていた。
【BW】ぺやんぐごつ盛り〜バンギグライヤドランリスペクト【第三回関東BWオフレポ】 - Pokemon Ultravisitor
自身の構築ではあるが、1年前の構築だったので不安ではあったがブログに選出を細かく書きすぎたおかげでちゃんと言語化できていた、と思う。
当日yasuさんの2連敗報告を聞いて申し訳なくなりすぎたがそこから鬼の4連勝決めて勝ち越しされてて一安心。
ちなみに今回の構築記事には選出をそこまで細かく載せてはいないが自分用のメモは別で取っている。記憶は抜け落ちるものなのでやはり文章化しておくのは偉大だと思う。
オフは時間的に前日入りしないと厳しそうだったので26日(金)には関東に来ていた。
いつも遊んでるえりすさんがオフ当日来られなくなったなで26に遊ぶ約束をし、雨の中鎌倉に行き、街の喧騒から外れた円覚寺で紫陽花や庭園を見て癒された。
鎌倉の有名カレー店のキャラウェイに行く実績を解除。
美味しい上にバグレベルのご飯の量、サラダ付きで千円札でお釣りがくる意味不明さに笑っていた。
オフの二次会ではしのぶさんからアツくアドバイスを求められ、対面構築について色々語った。今回のオフに合わせて5世代ROMを全て集めたらしく、しかも今回勝ち越しされてて鬼のモチベに自分も感化された。
二次会と同時進行で、近くでCCS(BW当時幅を利かせていた、ちびすけ氏がボスを務める極悪集団 と呼ばれてるらしくあの世界のビエラ氏も恐れていたらしい)が開催されており、ビーン会長の不手際で怒らせてしまったためそれを鎮めるために私とるしが派遣された。
当時のバカ話や近況などを久しぶりに語り合えてよかった。
私はもう投げられません、勘弁してください。
(草野球チームカバドリューズ元エースより)
オフ翌日は主催のあばうと君とオタクタウンでもんじゃを食べた。
社会の闇に飲まれた髙橋君が少し来れるということで3人で今回の構築の話やKPの話なんかをした。
髙橋君の次回のおもちゃポケモン新作に皆さんご期待ください。
チャンピオンズは今年のPJCSが終わってモチベが底辺であったが、久しぶりに濃いポケモンウィークを過ごすことができた。
次回開催も待ってますのでよろしくお願いします。
ちなみに今注目しているポケモンはロズレイドです。
改めて絡んでいただいた皆さんありがとうございました。
























